弾けるときは弾けるんです。


Shipsmastフィッシングショー打ち上げ@珊瑚礁モアナマカイ店

うちのブランドにとって今年で4回目となった横浜フィッシングショー。
もう顔なじみ?いえいえ、まだまだご存じない紳士淑女がいらっしゃいました。
そして、すでにヘビーユーザーの女性達もたくさんブースに立ちよってくださいました。

提案して、使って頂いて、ご意見を聞いて、次の商品に活かす。
小さな会社なりにもユーザーさんの声をたくさん、しかも直接お聞きできるフィッシングショーは本当にありがたい場所です。

そして何より、こういう事を提案したいよね、とかこの先はこんな事したいよね、っていうイメージを具体的な形にできるから、一緒にブランドを作り上げてくれている仲間達との結束がより強くなるイベントでもあります。

昨今の若者は会社の飲み会や打ち上げなんかを嫌う人も多いとか・・・
でも、お陰さまでうちのスタッフはいつでも乗り乗り。
仕事も、こういう宴も、そしてプライベートも思いっきり楽しんでくれている様なので嬉しいです。

女性らしく、その人らしく、社会人らしく、釣り人らしく。
素のままで素晴らしいスタッフ。
そしてサポートしてくれる女性アングラーの皆さん。
今の私の宝物です。
皆でいつも笑顔でいられるような、そんな仕事を作って行きたいと思います。

 
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女性のフィッシングライフスタイル考察、的なつぶやきpart2。

釣りは準備から片付けまで、手間時間がかかります。

これは他のスポーツや趣味でも当てはまるものがたくさんあると思いますが、釣りは間違いなく実際に釣っている時間だけでは楽しめません。

準備や後片付けをしない釣りももちろん存在しますが、それは私の中ではカラオケや飲み会と近い、瞬間を楽しむ方法であり、趣味としての釣りではありません。※あくまでも私の中では、です。例外もあります。

一見面倒な釣りの準備、そして次の釣りを快適にするための道具の手入れや後片付け、必要な物品の買出し、情報収集、釣行記録を書いたり、写真を整理したり、釣ったあとに最大限に美味しく食べる努力をしたり…とことんやり込む程に仕事以外の生活時間の多くを使います。

だからこそ釣りはライフスタイルに組み込まれていくのだと思います。そして、その組み込まれ方が強固であればあるほど楽しく、そして趣が深くなっていくのです。

昨日のシーバスジギング釣行会でも、素敵な女性アングラー達にお会いできました。皆さん生活の中に当たり前のように釣りが存在し、釣りをしない人なら知ることもないような小さなハードルを沢山乗り越えてきた人たちでした。

この小さなハードルというのは(釣り業界そのものが努力して無くすべきハードルも存在しますが)全て誰かが取り除いてしまうと釣りの楽しみも減ってしまうはずです。だからこそ釣りを趣味にするためにはこの小さなハードルは自分で乗り越えていく必要があると思います。

でも、昔はきっと、そして男性たちはきっと、そのハードルを越えるためのメンターが沢山いたはずです。

しかし今は釣り人口そのものが減り、人生の中でふと出会う釣りの師匠というのは比例して減っていると考えられます。

潜在的な釣り好きの人に本物の釣り人になってもらうためには、教室でも体験会でも良いのですが、良い師匠というか、良き仲間を巡り合わせる事が必要なのではないか、というのが私のここ数年の考え方です。

今、会の皆さんと一生懸命に準備しているつりジェンヌ主催【女性のための釣り講座】では、主に釣りの準備という、楽しいハードルについてお話しすることになりそうです。この講座が導きのひとつになれば嬉しいです。

さて、昨日のジギングタックルのメンテナンスが終わったら次は週明けに行く鬼カサゴ&ヤリイカ釣りの準備です。

女性のフィッシングライフスタイル考察、的なつぶやき。

先日開催した第10回TLCミーティングに参加してくれた女性は、9年前の初回参加メンバーから初参加の方までいろいろ。

そしてイベントの開会時に自己紹介で明かされた、参加者全員の釣りを含めた現在のライフスタイルも本当に様々で、私だけでなく参加された皆さんもそれぞれ驚いた事だろう。

女性は男性に比べると家族や環境の変化など、ライフスタイルが変わりやすい、そして変えざるおえない時期が多い。

それが男女不平等だとか、何だかんだと言うつもりではなく、ただそれが現実だと言う事を踏まえた上で、釣りが好きな女性、釣りに興味を持った女性が自身の人生の中で釣りを楽しむライフステージを増やす。

それが先日のイベント以来、目標というか、テーマとして頭の中に浮かんできた。

フィッシング・ライフスタイルの提案とは、人生の中の1点ではなく、時の流れもイメージしながら実行していくことでよりリアリティーを持ち、意味のあるものとなっていくはずだ。

子供からシニアまで、男女関わらずという大きなくくりだけではハマり切らない、日本女性のライフスタイルの多様化にもきちんと寄り添える活動をしていきたいと思っている。

写真は第1回TLCミーティングから参加してくれているメンバーが、先日のミーティング終了時にお披露目してくれたベビー。
TLC初参加の当時は20代だったこのベビーのお母さんも今は30代。

彼女のライフイベントに釣りを通じて寄り添えている事にも、この日は幸せを感じた。


<レポート>第10回TLCミーティング in 東京湾

*第10回TLCミーティング in 東京湾*

<開催レポート>

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女性限定フィッシングサークルTLCでは2014年10月25日に一年で一番大きいオフ会にあたるTLCミーティングを開催いたしました。今回で第10回となりました。

対象魚はカワハギ。

難しくて面白いこの釣りにはまる沖釣りファンの女性が年々増えています。

関東の船カワハギはとかく釣技や釣果が気になる釣りですが、今回はTLCらしく今更聞けないことも聞ける、初めてでも楽しめる、そして途中で昼寝してもオヤツを食べてもOK!なくらい自由でのんびりした釣行会を目指しました。

特別インストラクターとしてご参加くださった三石忍プロには最初に自己申告のあった方を中心にアドバイスを頂き、釣技向上を目指して参加した女性に細かくご指導いただきました。

晴れ&凪と天候に恵まれ、また渋めの釣果が聞こえていた竹岡沖でしたが一日の中で数回は船上が賑やかになるくらい本命カワハギが釣れてくれたので、とても雰囲気の良い釣行会となりました!

今回ご参加くださった女性アングラーの皆様はじめ、ご協力くださいました三石忍プロ、黒一丸様、協賛企業様に心から感謝申し上げます。

当サークルの2014年最後のイベントは11月の相模湖ワカサギドーム船です。

2015年は新年会からスタート予定です。

<釣行会データ>
・開催日  2014年10月25日(土)
・対象魚  カワハギ
・釣り場  東京湾/竹岡沖
・参加資格 現地集合できる成人女性
・参加者  24名
・開催場所 金沢漁港 黒一丸 ※貸し切り
・後援   がまかつ Shipsmast
・主催   TLCミーティング実行委員会
・責任者  金子マミ

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マダコを食べる!

見た目は料理人の腕ですから仕方が無いですが、とんでもなく美味しいタコでした!

まずはカルパッチョとお好み焼きで頂きました♪






今回はマダコ釣りの先輩makoさんのアドバイスに従って、一杯ずつすぐに冷凍しました。

今日は一杯を流水で解凍してから塩でぬめりを落とし、3分くらい茹でて冷やしました。

外はサクッと、中は半生のような瑞々しくて柔らかい最高のタコでした!
江戸前マダコは美味しいー!