沖釣りを始めて、かなり最初の方でカワハギ釣りにはまりました。
これがまた、はまればはまるほど、道具や仕掛けも凝りたくなってしまうやっかいなものでした(笑)。

リール、ロッド、道糸、幹糸、ハリス、針、中おもりなど一通り自分なりに工夫して楽しんで、今はだいたい自分のスタイルが決まって落ち着いてきたところです。

ひとつだけまだ手を出していないのがカワハギロッドの自作です。

既製のロッドでも十分楽しめるのですが、いつかは自分好みの和竿を手作りしたいなあ、と思い続けています。

そんな私に火をつけたのが、隔週間つり情報で始まった新連載、藤井魚聖氏による「和竿作り講座」です。

一昨年の夏、シロギス釣り大会の船上で偶然にご一緒した時、「今は時間がとれないけれど、和竿作りを教える活動をもっとしたいんですよ。」とおっしゃっていた藤井氏。
まさかこういう形で氏の技を伝えていただけるとは思いもしませんでした。
毎号、大事に切り抜いて保存していけば立派な和竿作りマニュアルができそうで嬉しいです♪