釣りと人生と非言語ワールド。

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最近は何かと人間関係について考えるタイミングが増えてます。

 

仕事もプライベートも両方です。

 

 

この考えるタイミングをいっぱい受け止めながら、私が行き着いたところはひとつ。

 

結局は客観的に自分を見ることが大事なんだよな〜ということ。

 

 

 

人間は意思や感情を伝えるために言葉(言語)を発達させたわけです。

 

コミュニケーションに便利な言葉。

 

人間は言葉で喜び、悩み、傷つき、怒ります。

 

 

そしてこの悩み、傷つき、怒るってのが問題。

 

言葉にばかり気を取られていると、人は疲れてしまいます。

 

なぜなら言葉にしたからといって必ずしも自分の思う通りに相手に理解されるとは限らないからです。

 

 

言葉をどう理解するかは、受け取った人の自由。

 

言葉を発するも自由なら、言葉の受け取り方も自由なのです。

 

そして言葉によって誰かに何かを強制することはできません。

 

何かを誰かに強制する人は、代償として必ず自分も自由を失います。

 

 

 

言葉に頼りすぎるからこそ、失敗したり悩みがちなのが人間関係。

 

相手の言葉や自分の言葉に縛られず、客観的に自分を見る。

 

実はこれができるとほとんどの人間関係の悩みから解放されます。

 

少なくとも私はそう信じて実行しています。

 

 

 

客観的に自分を見るためにやるべきこと。

 

それは言葉から離れるのが一番良い方法だと私は思っています。

 

人間関係で疲れたり、悩んだり、怒りを感じた時こそ!

 

人だけでなく、言葉から離れる。

 

言語から解放されることで、人は客観的に自分を見られるようになります。

 

 

 

最近よく聞くデジタル・デトックスというのもこれと同意かと思います。

 

SNSの発達で、いつでもどこでも人間同士の言葉のやりとりが続きます。

 

これって楽しくて便利な部分もたくさんありますが、実は本当に異常なことだと私は思っています。

 

 

誰が何をしてどう思っているか。

 

真意はわからないのに、ネット上の言葉を追いかける。

 

追いかけて、考えて、自分なりに理解する。

 

 

こんなことを毎日、しかも長時間続けていると知らないうちに人間は疲弊してしまうと思います。

 

 

人間には言語コミュニケーションを断つ時間が絶対に必要なはずなのです。

 

だから、心が疲れたら言語から解放される時間を意図的に作りましょう。

 

 

釣りはもちろん、キャンプでもカヤックでも、サーフィンでも良いのですが、

 

自然の中に身を置くことや遊ぶことはとても良い方法です。

 

これらは言語が必要ありませんから。

 

 

スポーツも同じく。

 

体を動かしている時は言葉はお預けになるはずです。

 

 

何でも良いです。

 

楽しいことをしながら、言語から解放される気持ち良さが大事。

 

(こんな風に書いていること自体、私も言語に縛られている証拠なんですけどね。)

 

 

言語のいらない環境で、自分のフィジカル&スピリットを再確認する。

 

そして自然や動物、魚と語り合う。

 

 

あ、これもまた最近よく聞くマインドフルネスも似てます。

 

 

名刺はいりません。

 

Facebookのプロフィールも関係ありません。

 

ファッションセンスも、学歴も、容姿も性別も関係ない。

 

究極の非言語ワールド。

 

 

そういう状況に身を置くことで、きっと客観的に自分を見られるようになると思います。

 

言葉を投げて、投げられて、泣いて、怒って、笑って。

 

もちろんそれが人間らしいとも言えるのですが、やはりそればかりだと本当に疲れる。

 

 

人だって人である以前に動物です。

 

動物が言葉をもっちゃったから、人間社会に生きなきゃいけないだけなのです。

 

 

言葉は道具の一つ。

 

その程度にとどめて、おいて、言葉に反応しすぎないテクニックを、自然と動物から学べると生きるのが楽になるはずです。

 

 

 

 

ーーー釣り人ブログとして結論をむりやりつけるとーーー

 

私からのおすすめの「癒し」は、一人で黙々と釣りをすること。

 

釣りをしたことがない方も、チャンスがあったらぜひ今年はこれを試してみてください。

 

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