女性の釣りと男性の釣りはある意味で違う。Part 3

 

お元気ですか?

 

いつかメンタリストになりたい金子マミです。

 

何となくですけど、どうやらこのブログは金曜・土曜・日曜に書きたくなるみたいです。

 

ーーーーーーーーーー

 

さて。

 

前回のブログの続きです。

 

 

女性は共感しようとする


男性は優位を保とうとする

 

やっぱり赤と青でわけるとトイレ🚹🚺みたいだね。笑。

 

 

先にお断りさせて頂きますが

 

私が言いたいのは

 

どちらが良いとか悪いとかいう話じゃないです。

 

男女の傾向を知った上で

 

じゃあ釣りを広めるためには何が必要か?

 

そういうお話しをしたいと思います。

 

 

男女差っていうのは皆様ご存知の通り

 

あらゆるところに影響しております。

 

 

男女差を感じるもののひとつとして

 

雑誌の表紙があります。

 

 

男性誌といわれる男性をターゲットにした雑誌。

 

趣味から教養から時事ものに至るまで

 

ざ〜っと見てみるときっと誰でも気づくこと。

 

「男性」が表紙になってる雑誌が少ない!!!

 

 

 

試しにAmazonのカテゴリ検索で雑誌>男性ファッション ライフスタイル

 

で検索してみてください。

 

一部のファッション雑誌はもちろん男性モデルが表紙のものもありますが・・・

 

 

圧倒的に少ない!

 

女性向け雑誌と比べると本当に少ないんです。

 

 

比べるっていうかもう・・・

 

最初から別物です。

 

 

女性のファッション&ライフスタイル雑誌では

 

表紙が女性モデルや有名人でないものを探す方が難しいくらい。

 

ほとんどが「女性」です。

 

 

女性の場合はファッション雑誌の数も圧倒的に多い。

 

だからモデルさんが表紙になるのは当然ですが

 

驚くのはファッション系に限らずだから。

 

なぜか知識教養系雑誌でも女性が表紙のものが多い。

 

 

日経WOMAN

メイン特集

[人生が9割うまくいく時間のルール]

 

 

この雑誌の表紙

 

吉高 由里子 さん

 

であることの必然性とか必要性って?

 

 

不思議です。

 

実に不思議です。

 

ここにも男女差が現れてるのじゃないかと思います。

 

 

おそらく男性雑誌は作っている人たちも男性。

 

自然と男性にアピールできる

 

=売れる表紙と中身になっているはず。

 

もちろん女性雑誌も同じく。

 

 

そして自然とそうなった結果がこの表紙の差。

 

 

でもね。

 

男性メインターゲットの雑誌の例外がですね。

 

実は・・・

 

実は実は・・・

 

 

釣り雑誌なんです。

 

いや、正確には

 

釣り雑誌だった かな。

 

 

ああ・・・

 

結局ね・・・

 

私の中のブログ1記事にしてはまた長くなってしまって・・・

 

 

ごめんなさい続く、にします!

 

 

 

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女性の釣りと男性の釣りはある意味で違う。Part 2

 

メンタリスト・マミです。

 

嘘です。

 

金子マミです。

 

最近は毎朝寒すぎて陸にいる亀のように動きが遅いです・・・

 

 

前回のブログ釣り人心理男女の差についてちょっと書き出しました。

 

ちょっと出だしを書いただけのつもりだったのに・・・

 

たくさんの女性アングラーに先を見越されました(笑)

 

 

 

もはや続きを書くまでもないかな〜っと思ったのですがそこは約束。(誰と!?)

 

いちおう続きを書きます。

 

 

さて、その前回のブログで出したサンプルは、ご存知の方も多いかもしれませんがこれです。

 

心理学で言われている男女の傾向。

 

 

女性は共感しようとする


男性は優位を保とうとする

 

 

男女を赤と青でわけるとトイレ🚹🚺みたいですが許してね。

 

もう少し柔らかく言うと男性は「解決」しようとする、という言い方もできます。

 

しかし解決策を提案すること=優位性を保つことと解釈されてもいます。

 

ここでは釣りと絡めやすいので(!!)優位を保つ、を引用します。

 

 

女性は共感しようとする


男性は優位を保とうとする

 

必ずしもすべての人にあてはまるわけではないのですが、観察してるとだいたいこれ合ってます。

 

 

それでもって、釣りってまあ男性たちが始めて、道具やテクニックを発展させてきたわけです。

 

たぶん女性に比べて競争心とか闘争心が男性の方が強いからですよね、きっと。

 

狩猟本能とも言うかな。

 

 

もっと狩りたい。

 

他の人よりたくさん or 大きい獲物を狩りたい。

 

 

もっともっと!と思わないと道具なんて進化しなかったと思います。

 

これは釣りに限らずね〜。

 

どんな仕事も趣味も、もっともっと!は男性の方がより本能的に求めてる感じします。

 

 

じゃあ女性に競争心や闘争心、狩猟本能がないかっていうとそんなことはありません。

 

だけど男性と同じ比率ではく、また同じ形でもないようです。

 

 

 

さて。

 

では男女差や男性性と女性性の強い弱いを認めた上で、私が考える釣りとの関わり方とは・・・

 

 

ってことは、これまた続く、ってことです。ごめん!

 

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女性のフィッシングライフスタイル考察、的なつぶやきpart2。

釣りは準備から片付けまで、手間時間がかかります。

これは他のスポーツや趣味でも当てはまるものがたくさんあると思いますが、釣りは間違いなく実際に釣っている時間だけでは楽しめません。

準備や後片付けをしない釣りももちろん存在しますが、それは私の中ではカラオケや飲み会と近い、瞬間を楽しむ方法であり、趣味としての釣りではありません。※あくまでも私の中では、です。例外もあります。

一見面倒な釣りの準備、そして次の釣りを快適にするための道具の手入れや後片付け、必要な物品の買出し、情報収集、釣行記録を書いたり、写真を整理したり、釣ったあとに最大限に美味しく食べる努力をしたり…とことんやり込む程に仕事以外の生活時間の多くを使います。

だからこそ釣りはライフスタイルに組み込まれていくのだと思います。そして、その組み込まれ方が強固であればあるほど楽しく、そして趣が深くなっていくのです。

昨日のシーバスジギング釣行会でも、素敵な女性アングラー達にお会いできました。皆さん生活の中に当たり前のように釣りが存在し、釣りをしない人なら知ることもないような小さなハードルを沢山乗り越えてきた人たちでした。

この小さなハードルというのは(釣り業界そのものが努力して無くすべきハードルも存在しますが)全て誰かが取り除いてしまうと釣りの楽しみも減ってしまうはずです。だからこそ釣りを趣味にするためにはこの小さなハードルは自分で乗り越えていく必要があると思います。

でも、昔はきっと、そして男性たちはきっと、そのハードルを越えるためのメンターが沢山いたはずです。

しかし今は釣り人口そのものが減り、人生の中でふと出会う釣りの師匠というのは比例して減っていると考えられます。

潜在的な釣り好きの人に本物の釣り人になってもらうためには、教室でも体験会でも良いのですが、良い師匠というか、良き仲間を巡り合わせる事が必要なのではないか、というのが私のここ数年の考え方です。

今、会の皆さんと一生懸命に準備しているつりジェンヌ主催【女性のための釣り講座】では、主に釣りの準備という、楽しいハードルについてお話しすることになりそうです。この講座が導きのひとつになれば嬉しいです。

さて、昨日のジギングタックルのメンテナンスが終わったら次は週明けに行く鬼カサゴ&ヤリイカ釣りの準備です。

丹後にジギング女子が大集結するのだ!!!


関西で楽しく活動している女性フィッシングサークル「TGK」さん。
彼女達の女性限定のジギングイベントはなんとあっという間に定員に達して応募締切
すごい時代になりました
私は今回は参加できないけど、同じ空の下で応援してます
幹事の聖子ちゃん&TGKメンバーの皆さん頑張って〜

http://ameblo.jp/tgk-since2008/entry-11473376433.html



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釣りの事で悩む週末は楽しい。

今度の日曜日はTGK(釣りガールin関西)さんの関東遠征ルアーヒラマサイベントに参加させてもらうのですが・・・

実はいろいろ不安。

ヒラマサ釣った事無い。

本格的なジギングよくわかんない。

オフショアルアーってキャスティングのシイラ、タチウオジギングとシーバスジギングはやったことあるけど・・・ヒラマサってどうやって釣るの?

ラインシステムいまだに自分でちゃんと組めない。
(たまに成功する程度)

あ〜、心配な事だらけ。

で・も!

釣り人は全員女性だし。

みんな仲間だし。

頼れるところは頼らせてもらって楽しんでこようと思います。

あ〜でもやっぱり心配。

ジギングとキャストの両方用意しないとだめかな〜。

雨予報だから着るものどうしようかな〜。

1時40分には家を出るから何時に就寝しようかな〜。

(こんな感じで土曜の夜まで悩む予定)

ありがとうございました〜&インタビュー記事掲載されます♪



釣りのウエブサイト 釣りがすきなんです。 をスタートして早9年

女性限定フィッシングサークルTLC を立ち上げて7年

あっという間にかけぬけた私の30代でした

来年はいよいよ40代に突入

体調もかなり上向きになってきました

来年にむけて、なんとなく予想というか予定していることはいくつかあります。

TLCは今より少しだけ進化させていくことになりそうだな〜、とか。

そしてフィッシングウエアブランド ” Shipsmast ” は2012年のニューモデルもひっくるめて、もっとたくさんの女性に手に取っていただけるようにしたいです

2012年は女性釣り師倍増計画はもちろん続行で、もっともっと女性アングラーのために精力的に動きたいと思っております





いまさらですが、先日の記事でお話しした釣り人忘年会の様子〜。

釣り人忘年会2011



そして今年一番高かった釣りショッピング。

シマアジスペシャル

マイ・ファーストアリゲーター
シマアジロッドです。
カラーオーダーせず店頭ものを買いましたが十分満足しておりまする

大掃除もおわり、これからお正月料理の準備です。
次の更新は来年になります。

あー、そうだ。
告知しわすれてました

東京新聞の2012年お正月版TLCと東京湾の沖釣りに関する私のインタビュー記事が掲載されます。
購読されている方はぜひご一読くださいませ

それにしても・・・
こんな開店休業ブログをいつもお読みくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
来年はもうちょっと更新頻度をアップさせますので、これからもお付き合いいただけましたら幸いです

ではでは・・・

良いお年をお迎えくださいませ


2011年12月30日
金子マミ

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