初挑戦!東京湾のマダコ釣り!!

ブログ記事自体がものすごーく久しぶりの更新です。

しかも釣行記を書きます。

なぜ釣行記を書くかと言うと、ものすごーく久しぶりに【完全プライベート】で【初挑戦】の釣りものだったから!

実はここ数年、釣りに行ってもほぼ毎回のように取材やイベント、オフ会の要素があって、私の個人的感想をはさんだ釣行記を書く意欲があまり湧きませんでした。

でも今回は書くよー!
 
何年も前から挑戦したいと思っていた船のマダコ釣り。
なんと今年はホームグラウンドの東京湾で釣果がイイらしいじゃない!

今年こそ行く!絶対に行く!
そう決心して、毎年マダコ釣りを相模湾で楽しんでいるmakoさんを誘った。



 
これがタコテンヤ。一之瀬丸ではワタリガニの半身がエサ。



makoさんも東京湾でのマダコ釣りは未経験だった。
二人で相談し、TLCでもよく利用してきたお馴染みの金沢八景・一之瀬丸に決定。
前々日に電話で予約を入れた。

7時30分出船だから、車で行くなら駐車時間と準備時間を考えて45分〜1時間前くらいに到着を目指す。
船宿前に車をとめ、荷物を降ろす。
しかし今回は荷物と言ってもクーラーボックスと着替え、釣り用シューズ(私はウォーターシューズ、makoさんは長靴でした)、あとは基本の持ち物(ハサミやタオルなど)と財布、携帯電話くらい。

私が受付している間にmakoさんが車をとめに行く。
※一之瀬丸は駐車場所が複数あるので必ず宿の人に声をかけて指示をもらう
今回はほぼ手ブラ釣行。
基本の道具である渋糸とタコテンヤはレンタル
テンヤは貸出時に保証金含めて800円支払い、返却時に700円戻ってくる。
※紛失は800円



最初は船長がエサ付きのテンヤを貸してくれる。

釣ったタコを一時保管するスカリという網の袋は船で借りられる。
バケツも船にある。
乗船料にはエサ、氷代が含まれている。
しかも女性は乗船料半額。
女性専用更衣室&トイレあり。
久しぶりの一之瀬丸での船釣り、この至れり尽くせり感に朝からポッ♪となった。
釣り座は右舷ミヨシから二人。
平日なのに予想以上に釣り人がいて、最後に受付した私たちは指示されたとおりの釣り座に入った。
並びの胴の間には私と同じくマダコ初挑戦だという20代とおぼしき女性二人&男性一人。
服装と持ち物から行って船釣り経験は浅いかほぼないに等しい感じ。
この若い女性達は普段着の上にビニールレインコートで、一人はローヒールのパンプス、一人は綿布のスニーカー。
makoさんのピンクのゴム引き(いわゆる漁業用)サロペットを見て、「わー!それ良いですね!かわいい!欲しい!」と言っていた。

まんざらでもない感じのmakoさん。
きっともっと釣りにはまったら、このお嬢さん達も専用ウェアを買うでしょう。
しかし、なぜ、あえてマダコ釣りを選んだんだろう。
不思議である。
私がビギナーの時には考えもしなかった釣りものなのに。

それにしてもこのお嬢さんたちと我々の装備の差が激しすぎた。
makoさんはゴム引き+長靴、私は透湿防水ウェア+コロンビアのベントスリップ。
でも、私だってマダコ初挑戦だから・・・船長よろしくね、何卒、何卒・・・。

ということで、乗船時にビギナーであることをアピール。
makoさんも便乗して「わたしもなんです・・・♪」と言い出したので、きっぱりとこの人は経験者ですと伝えた。
まあ、マイ・指ゴム持参、スカリ代わりの洗濯ネット持参、ゴム引きサロペット着用というmakoさんを誰もビギナーとは思わないだろうけど。

反対舷のおじさま達にも、初めてなのでよろしくお願いします、とご挨拶。
おまつりとか、根がかりなどで迷惑をかける可能性があるからね。
「今年は模様が良いからきっと釣れるよ〜。がんばって。」と、皆さんフレンドリーで笑顔がステキな常連さん。
安心して出船を待った。


初めてだと伝えれば船長が丁寧に釣り方を教えてくれる

ポイントへ移動する前に船長からビギナー向けのレクチャー。
仕掛けの投入方法、タコの誘い方、合わせから取り込み、根がかりなどの注意点をざっくりと教わった。
その後にポイントまで30分程の航行。



丁寧に底をとりながらコツコツトントンと誘う


基本的にはテンヤを海底につけた状態でコツコツ、トントンといった感じで誘う釣り方。
誘いのテンポは案外ひとそれぞれで、私は今回のコーチに選んだmakoさんの真似をすることにした。
makoさん曰く、ハードロックがちょうど良いってことなんだけど・・・けっこう早くないかそれ!?

あーだこーだ、わかんない、こうか?これなのか??などと騒ぎながら30分くらい経った頃、私に1杯目が釣れた。



写真は一之瀬丸facebookから拝借



海底形状をテンヤで探れるようになったのは3杯目が釣れた頃だった。
だんだんと根がかりとタコの乗りの違いがわかるようになってきて、マダコ釣りの面白さもわかってきた!
根がかりしそうかな?というゴロタ石のようなポイントで、根がかりしないように慎重に探る。
フッと仕掛けのテンションが変わる。
そっと、そしてちょっとだけ持ち上げる。
ぬ〜、っとした感触。
そこでは合わせずに、タコなんて知りませんよ〜♪といった感じでコツコツ誘い続ける。
だんだんと重みというかテンションが増す。

「makoさん、上げて良い??良いかな?乗ってるかな?」

もう、これくらいじっくり待つ。
慌てず海底のテンヤを想像し、なんなら同行者と会話しながら、マダコがしっかりテンヤに乗るのを待つ。
そしておもむろに合わせる。
合わせて一気に引き上げる。
絶対に糸を弛ませてはならない。
体の脇を通して後ろに糸を投げる様な感じで素早く巻き上げる。
タコが見えてもスピードを緩めては行けない。
タモとりしてくれる人がいてもとにかく船上に引き上げる。
タモはサポートくらいに考える。

これが今回の釣行で私がつかんだマダコ釣りのポイント。
午前中で4杯、午後2杯の合計6杯という初めてにしては上出来じゃない?という釣果で終了。

いや〜、初めての釣りものはやっぱり新鮮で楽しい!
やり慣れている釣り、好きな釣りももちろん楽しいけど、この初チャレンジってのは特別な楽しさだと思う。
ただし一回限定だけどね。



おまけ。この日いちばんの大物に巻き付かれて名誉の負傷。

マダコ釣りはグローブ、長袖が必須です。



<釣行データ>
釣行日:2014年7月18日(金)小潮
ポイント:横浜大黒沖〜本牧沖
スケジュール:7:30出船 8:00実釣スタート 14:30納竿 15:00帰港
船宿:金沢八景・一之瀬丸
料金:8,800円(女性半額)エサ、氷付き
貸し道具:無料
貸しテンヤ:保証金800円/返却時700円戻り/紛失800円
釣果:マダコ6杯(最大1.4キロ/アベレージサイズ800g前後)
 

久々!ショアからのフラットフィッシュ!



5〜6年振りくらいにサーフルアーに行ってきました。



武田 架奈美さんが上の写真を撮ってくださいました。

こうして見ると案外浅い処に立ってるなあ、と思ったのですが、実際には寄せ波が膝まで打ちつけていたので私の脚力ではこの辺りが安全と思えるボーダーラインでした


ガイドしてくださったNORIESの野呂さんが推定50センチオーバーのマゴチをゲット!

ブランクと腕の悪さがたたったのか私はノーフィッシュで終了しました。

今年は淡水釣りと同じく、ショアの釣りも強化しようかな、と思った一日でした。



女性オンリー!外房ヒラマサジギングオフ会♪



日曜日の女性オンリーの外房ジギングオフ会は、蓋を開けてみればなんかすごい人がいっぱい来ていて驚きました。


有名な女性釣りブロガー多数。

青森で82キロのクロマグロ釣った女子。

オリジナルの釣りソングを歌ってライブ活動してる “ 釣女ちゃこ ” ちゃん。


などなど、「釣りが好きで〜す♪」なんてライトな感じじゃない女の子だらけ。

No fishing, No life !! ってオーラを出しまくり。

しかもみんな若い。

そしてたぶん半数以上がキャスティングマグロ経験者、っていうか中毒者。

アナタ達の様に若くてかわいい嫁入り前(嫁入り後、の子ももちろんいましたが)の女の子が魚釣ってばっかりで良いのか?なんて無粋な質問をこの私でさえ(!)ついしてしまったくらいです。

釣りガールなんて軽い呼び方をしたらトリプルフックでお仕置きされそう・・・。
(冗談です。みんな気さくで明るくて楽しいステキな女の子です!念のため。。。)

しかも山正丸の船長がアシスタント役に呼んでくださった方がまたまたすごい人ばかり・・・

おにぎりジグのパッションズの荻原さん。

ローカルスタンダードの尾上さんと工場長さん。
(工場長は女性。ヒラマサ2本ゲットしてました・・・)

外房ジギングトーナメント実行委員長の谷口さんにはたくさん写真&動画撮影をしていただきました。

いろんな方といろんなお話をしながら初めてのヒラマサジギング。

とってもとっても中身の濃〜い一日でした!


・・・で。

いま写真を見て思い出したんですけど、たぶん夏に相模湾で参加したシイラセミナーでローカルスタンダードの尾上さんと工場長にお世話になった・・・はず・・・。

ということで(?)。

みなさんありがとうございました!!

また海の上でご一緒できたら嬉しいです♪♪♪


女性だらけ!東京湾のハゼ天ぷら船イベント!!

TLCとmixiの女性限定コミュから参加者を募ったイベントに参加してまいりました!

釣りと宴会がミックスした天ぷら船は親睦会や懇親会的な集まりにはピッタリです♪
釣り好きの大人の女性の集まりとなればなおさらピッタリ〜♪



お酒あり、唄あり、もちろん釣りもしてみんなでおおはしゃぎ。



お子様連れの参加者がいるのもまた自然体で良いなと思いました。
独身の人、子供がいる人、普段はパートナーと釣りをする人などいろいろですが、たまには女性だけで、しかも大勢で釣りをするのも楽しいですよね。



TLCでも初心にかえってどんな女性でも参加しやすい、釣りをしたい女性を応援する様なイベント企画を来年から増やして行きたいなと思いました。



今回の天ぷら船を企画してくださった幹事の方々、そしてご参加された皆様、ありがとうございました♪


スイーツの差し入れが多数あったのも女性ならでは!?
ぜんぶ美味しくいただきました♪


追記

〜 江戸川放水路での船ハゼ釣り 〜

<道具>
キス釣りタックル、のべ竿、アナゴ竿など応用できる道具が多いです。固すぎず柔らかすぎない、短めの竿を選んでください。
リールはスピニング、ベイト(両軸)などお好みで。
広く探りたい方はスピニングがおすすめ。

<仕掛け>
船キスと同じ天秤仕掛けや胴付き仕掛け、完全誘導式の一本針仕掛けなど皆さんけっこう自由にやってました。
おもりは5号から10号程度です。

剣崎のイシダイ五目。

9月のワラサ&マダイ以来のコマセ釣りです。
今回のイシダイ五目はしゃくって誘い続けるちょっと忙しいけど攻めの雰囲気が楽しい釣ものです。
餌取りも多いので手返しが重要になってきます。

イシダイ五目

女性7名、男性3名の合計10名での仕立てでした。
船中ノーヒットは私だけで、本命イシダイはじめマダイ、ジャンボイサキ、尺カワハギ、メジナ、大アジ、メバルなどなど多彩に釣れていました♪

人の釣果を見ただけでも十分目の保養になりました☆
また体力チャージして沖釣りに行きますよ〜。
来年はめざせ月イチ沖釣りかな!?

やっぱり10月はワカサギから!

ワカサギ1キロ(3人分)

久しぶりの更新です。

先月は剣崎間口港からワラサ&マダイに行ってきました。
お陰さまでずいぶんと元気になりました!

そして急に思い立って芦ノ湖のワカサギ釣りに行ってきました。
同行者は相方♂と旧友♀。

鈴なりも何度かありつつ途中は拾い釣りで、終ってみれば114匹!
生まれて初めての束越えです♪

まだ寒さも厳しくなく、水もけっこう暖かだったので体に優しい(?)釣りでした。

これから一休みして、夜は釣ったワカサギを唐揚げで頂く予定です。

近況報告♪

冬から春の絶不調を乗り越えて、4月末に無理矢理ハワイに行ってきました!
しかもトローリング&陸っぱりもしてきたのだ!!!
すごい!大進歩!

ボート

釣行記は現地での釣りの準備編をただいまWEBサイトにアップしてありますので、ぜひ読んでください♪

mamiのWEBサイト
女性釣り師倍増計画「釣りが好きなんです。」
http://lovefishing.net/

続きの実釣編も大急ぎで書いてます!

リール

しかも明日はなんと夜ムギイカ釣り初チャレンジなのです。
こんなに釣りに行けるなんて私ったらどうしちゃったんだろう?
ハワイの癒しパワーでかなり元気になってます☆

相模湾のカツオ大漁〜☆

女性限定のワカサギ釣り大会

TLC主催の芦ノ湖でのボートワカサギ釣り大会
参加者募集中です!
http://womanfishing.jp/


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「もうね、150本くらい釣れたの。まだ釣れるかもしれない。大漁だったら沖から連絡すれば港まで取りにくるってmamiちゃん言ってたから電話したんだけど、来る?」

TLCメンバーのえりちゃんとりえぽんさんから電波が途切れ途切れの連絡が入ったのはお昼前。
いくいく、ってことで急遽マイカーを駆らして横須賀・長井港までビューンとドライブ。



来た来た、帰ってきた!



今回カツオの一本釣りで合計226匹釣り上げた面々。
男性2名と女性6名。



イカ釣りの黄色い師匠のクーラー。
これの10倍以上の水揚げです。



ガンガンとうちのクーラーに放り込まれるカツオ。



師匠、もういいですって。

お昼の時間をとうにすぎていたのでyamaさんと私はおなかペコペコ。
帰り道に見つけた新しいレストランに入ってみました。



ランチタイムはすぎていたらしいけど、シェフのご好意で入店できました。



魚介のトマトパスタはかなり美味しかった。
☆☆☆



サラダと冷製スープ。



ドリンクとデザートもついて1,480円。
おいしかった♪


昨夜はみんなのおかげでカツオフィーバー。
お裾分けも配り終わってあとはガンガン食べるだけ。

夕べはカルパッチョだったのでこんばんはタタキかな。
残りそうだったらシーチキンにする予定です。

昨日の釣友達はかなりラッキーな方で、カツオに限らずこの青物と呼ばれる回遊魚の釣りはとてもギャンブル性が高く、必ず釣れるわけではありません。

私も数年前に一本釣りに挑戦しましたが空振り。
その日はクーラー一杯のサバを持って帰りました。


舳先に立って頭に白いタオルを巻いているのが私♪

バスを釣る。

ポッパー

近日中にキャンプしながら湖畔のバス釣りをしてきます。
とは言っても、自分の体力に合わせて朝と夕の間詰めだけキャストするつもりです。

バス釣りは得意じゃないけど、トップウォーター狙いを楽しみたいので、新しいルアーを買いました。
1匹くらいわたしと遊んでくれると良いんだけどな。

日本初じゃないかな?女性のための釣り本。


 「女性釣り師倍増計画」というサブタイトルを私のWEBサイトにつけてから、ありがたいことに女性と釣りをテーマにした取材や原稿依頼をちょくちょくいただいています。

 ここ最近はブログの普及によって誰でも簡単にWEBで情報発信できるので、女性釣り師の釣行レポなどをたくさん見かけるようになりました。そんな理由もあってか、取材依頼や問い合わせはどちらかというと減少傾向だったのですが、久しぶりにご連絡いただいたのがこのムック本のお話でした。

女性のための釣り遊び本/LOVELY FISHING
LOVELY FISHING 女性のための釣り遊び本

 企画内容をお聞きした時、正直なところ期待感とおなじくらいの不安感がありました。釣りデート、釣りコン・・・って女性が企画するべきものなの!?とか巻頭インタビューがなぜロンブーの亮サンなの???とか。

 でも、送られてきた本を見て納得。女性誌クオリティの出来上がりでした。

 難しい専門用語はいっさいナシ。とっかかり易い釣りをピックアップして、誰とどうやって行く(これ重要!)かイメージしやすい構成。

 釣りファッションの提案ページも、よくぞここまでカラフルにかわいく作れたなあ、と感心してしまいました。

 釣りオヤジと化してしまった私や私の仲間(!)にはほぼ無用の長物ですが、彼女や奥様、お嬢様と釣りに行きたいなあなんて思っている男性からプレゼントするのにとても良い本だと思いますよ。

 釣りをしてみたいけどとっかかりがわからない女性はもちろん必見です。

 これを読ませていただいて、あ〜、私もブログばっかりじゃなくて初心に帰ってWEBサイトの内容を充実させなきゃなあ、と反省いたしました。