楽しい日課。

会社の行動予定ホワイトボードに毎日違う魚が書いてあります。

魚図鑑から気になるものをピックアップして書くのがスタッフNの密かな楽しみのようです。
毎回、食味の評価まで書き写してあります。

ちなみに、これをチェックするのが私の密かな楽しみでもあります。



 

釣り師の休息。

久しぶりの完全OFFの土曜日。
何をするかいろいろ考えて、金曜の夜のうちに長竿のヘラブナ釣りと管釣りのワカサギの準備をした。

日が高くなると天気予報通り過ごしやすい穏やかな晴れだったけど、我が家の犬たちとのんびり過ごすことを選んでみた。

ここのところ朝早く出かけて、また夜も出かけるなんていう生活をしていたからお留守番ばかりさせていただ事への懺悔。罪滅ぼし。

犬たちは、というと、ああ、今日はゆっくり一緒に居るのね、ってな感じで特別に喜びの舞いを舞うわけでもないし、べったり付きまとうわけでもない。こういう平常心を持てる犬に育ってくれてお母さん嬉しいよ。いや、厳密には養母ですけど。

犬孝行に、といって犬と一緒に外に出かけるのではなく、今日は何となくのんびり、がテーマ。犬たちが朝からそんな雰囲気だったからね。

人間の7倍以上のスピードで年を取っていく犬。
あまり忙しくして、そのうち、とか落ち着いたら、なんて犬孝行を先延ばしにしている時間はない。
無理する必要はないと思うけど、私にとって大事な家族だから、一緒に居たい、とか犬たちが何か求めている、と感じた時はできるだけその感覚に従うようにしている。

そんなわけで、今日は釣りはお休み。


キャラメルポップコーンは私のおやつだからあげないよ。

 

弾けるときは弾けるんです。


Shipsmastフィッシングショー打ち上げ@珊瑚礁モアナマカイ店

うちのブランドにとって今年で4回目となった横浜フィッシングショー。
もう顔なじみ?いえいえ、まだまだご存じない紳士淑女がいらっしゃいました。
そして、すでにヘビーユーザーの女性達もたくさんブースに立ちよってくださいました。

提案して、使って頂いて、ご意見を聞いて、次の商品に活かす。
小さな会社なりにもユーザーさんの声をたくさん、しかも直接お聞きできるフィッシングショーは本当にありがたい場所です。

そして何より、こういう事を提案したいよね、とかこの先はこんな事したいよね、っていうイメージを具体的な形にできるから、一緒にブランドを作り上げてくれている仲間達との結束がより強くなるイベントでもあります。

昨今の若者は会社の飲み会や打ち上げなんかを嫌う人も多いとか・・・
でも、お陰さまでうちのスタッフはいつでも乗り乗り。
仕事も、こういう宴も、そしてプライベートも思いっきり楽しんでくれている様なので嬉しいです。

女性らしく、その人らしく、社会人らしく、釣り人らしく。
素のままで素晴らしいスタッフ。
そしてサポートしてくれる女性アングラーの皆さん。
今の私の宝物です。
皆でいつも笑顔でいられるような、そんな仕事を作って行きたいと思います。

 
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七草粥です。


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おそまきながら・・・


あけましておめでとうございます♪
2012年が皆様にとって幸多いことをお祈りいたします☆

さて、今朝は七草粥をいただきました。
30過ぎてからだいたい1月7日に年末年始のツケがくるように感じています。
七草粥の習わしに感謝。




七草粥を食べ損ねた方は、この写真で食べた気になってみてください。

本年もよろしくおねがいいたします!

皆様よいお年を!

たいやき

年内にあれやってこれやって・・・なんて思ってたけど予定の半分も終わらないうちに大晦日!
仕方がないからあれもこれもやりっぱなしです(笑)

2008年は私にとってそんなに悪くない一年でした。
再入院の危機も回避できたし、飼い犬が1匹増えるという幸せな出来事もあったし、一年前に比べればできるようになったことが格段に増えました。

来年はもっと元気に活動的になれたらいいなあ、と心密かに祈っております。

皆様の2008年はいかがでしたか?
どうぞ良いお年をお迎えくださいませグッド

変われない性分。

書棚

私は一つのことにずっと集中していられない。
仕事であればやらなければいけない事や期日が決まっているから一応は集中しているが、プライベートとなるとこれはちょっと病的なくらいに散漫している。

掃除用具の整頓をしていたのに、掃除機をかけはじめる。
掃除機をかけていたのに、洋服をたたみはじめる。
洋服をたたんでいたのに、家具の配置を変えはじめる。
家具の配置換えをしていたのに、犬のブラッシングをはじめる。

最終的には(たとえ日数がかかっても)最初の掃除用具の整頓なり、衣替えなりは終わらせているし、特に誰かに迷惑をかけているわけでもないから気にしていないのだが、相方はどうしたって気になるらしく、よく注意をうける。
そりゃそうだ。
はたからみたら全部がやりかけの放り投げ。
いったいあなたは何をしたいの?と聞きたくなる状態だ。

私としてはすべてが一日、一週間、一ヶ月の中で同時進行しているだけで、やりかけで放り出しているつもりはない。
だけど私以外の人間からみたら何一つ終わらせず、完成させず、中途半端にしか見えない。

精神科などで鑑定してもらったらきっとそれらしい説明がつきそうだけど、これ以上わけのわからない病名をつけられたらたまらないので診察してもらう気はない。

要するに私の興味の対象がとにかくめまぐるしく変わってしまうのがいけないのかもしれない。
いや、本人がそれをちっとも「いけない」と思っていないのがいけないんだろう。

行動だけではなく、知識欲も散漫だ。
ちょっとしたことに刺激されて、興味を持ち、調べて、満足する。
インターネットでは情報量が足りない場合は迷う事なく本を探して買う。
だから私の書棚はジャンルがゴチャゴチャな本で埋まっている。

園芸、カメラ、釣り、自動車、語学、宗教、法律、犬、料理、医学、スポーツ、経済、歴史、漫画、小説、外国文化、etc...etc...

すべて真面目にじっくり読んでいるわけではなく、流し読みしているものがほとんどで、最期まで読んでいない本も多い。
今までに唯一、これでもかとのめりこんで集中して勉強し、研究し、実践してきたのがなぜか「釣り」である。
それも今は持病に邪魔されて研究中止。
かくして私の興味は毎日あちこち移動する。

1961年からクラゲを85万匹も採取・研究してノーベル賞をとった下村脩さん。
私も何かひとつじっくり取り組む事ができる性分だったら、ノーベル賞とまではいかなくてももうちょっと家族や世の中に貢献できる人間になれるのかもしれないけれど、いまさら変われないだろうし、変わろうともしていないダメ人間なのだからもうどうしようもない。

即買い。

これだ、と思った雑貨は深く考えずに衝動買いするたちです。

フィッシュカッター
ジグのようなカッター。
軽くて以外と使いやすいです。

タコレスポ
タコ模様のレスポのポーチ。

カッターもポーチもいくらでも持っているのに買っちゃった。
そういえばイイダコ釣り、来年こそチャレンジしたいな。

ここのところ涼しいので体調はぼちぼち安定しています。

森林浴のような散歩。

早く目が覚めたので相方と一緒に砧公園で犬の散歩。

夏の紅葉は涼しげ

木陰

ナウシカみたい

木陰は涼しかったけどほとんど風がなくて最後は汗ダラダラ〜。
紫外線が強くなる前に撤収しました。
これからゆっくりお昼寝&オリンピック観戦して体を休めます。

朝食。

スイカジュース
ハワイを想って作ったスイカジュース


最近は朝食をフルーツだけですますことが多い。
すでに夏バテ気味の胃腸に朝からしっかりとした朝食はきついけど、フルーツなら適度な糖分とビタミン、ミネラル、水分が一度に摂れるし、なにより簡単なので都合がいい。
フルーツだけでお腹持ちはどうなのか、と思う方もいるだろうが、これが意外と大丈夫なのだ。

ものすごく食欲がない場合にはさらにフルーツをミキサーにかけてフレッシュジュースにしてしまう。
一時期、健康のために野菜ジュースを毎朝作って飲んでいたが、野菜だとなんとなく飲みたくないと思う朝が必ずあるのはなぜだろう。
くらべて、フルーツジュースは作ってみたものの飲みたくない、ということは今のところない。
バナナ、リンゴ、メロン、スイカ、キウイ、パイナップルなど、毎日いろいろ楽しんでいる。

実は船酔いをする方の朝食にフレッシュフルーツジュースはおすすめだと思っている。
胃腸に負担をかけすぎず、消化が早く、それでいて胃腸のエンジンスタートはさせてくれる。
いろいろ試したけど船酔いに効く朝食が見つからない、という方は沖釣りする日の朝にいちど試していただきたい。
ちなみにニンジンジュースやトマトジュースも悪くはないが、私の場合は今のところフルーツジュースに軍配があがっている。

フルーツにしろ野菜にしろ、ジューサーなどで繊維質を取り除くのではなく、ミキサーやミルサーで丸ごと液状にする。
繊維質を除いてしまうととたんに腹持ちは悪くなるからだ。
ただし、リンゴやパイナップルなど繊維質が多いフルーツは氷や水を足してミキサーにかけるか、少し漉しても良いだろう。
市販のジュースではなく、とにかくフレッシュジュースにこだわって。

さて、もう何年かごぶさたなのだが、私はハワイが大好きだ。
滞在中に必ずいただくのが Watermelon juice・・・スイカジュース。
ハワイではホテルのレストランや街角のジューススタンドなど、意外とどこでも売っている。
スイカアイスやシャーベットもポピュラー。

うちのような二人暮らしの家で丸ごとや半分のスイカは食べきれず持て余してしまうが、ジュースにするとあっと言う間にたいらげてしまう。
頂き物のスイカはいくらか切って味わった後、スイカジュースを作って楽しんでいる。

スイカに限らず、美味しいフルーツをジュースにしてしまうのはもったいないと思う方もいるだろうが、私にとって上物のフルーツでジュースを作るのはこの上ない贅沢で幸せな事なのだ。
ちなみに、ちょっと固くて美味しくないメロンなどはジュースに最適。

夕食後にスイカを食べると必ずお腹を下してしまうのだが、なぜか朝に食べるとまったく問題ない。
そんなわけで近頃はスイカを食べたいときはできるだけ朝食にいただいている。
熱帯夜あけの体に氷と一緒にクラッシュしたスイカジュースをゴクリ。
スカッと怠さも抜ける。

病人宣言

知っている人は知っている・・・
私は昨春、ある病を患い3ヶ月弱の入院生活を余儀なくされた。

このブログでは病人mamiについてできるだけ書かないようにしてきたけれど、そろそろ病気とともにある自分を認めないといけない時期の様なので、あえて病気話しも混ぜた日記を書いてみる。

入院するまでは元気だけが取り柄だと思って生きてきた。
だからいきなり「病人」として生活することになって本当に戸惑ったし、脳みそが沸騰しそうなくらい混乱した。

検査の結果、おそらく治る事のない、いわゆる「難病」だと判明した。
全身の筋肉と肺がやられていた。
それでも元来が楽天家だから、きっと治療がうまくいけば以前と同じくらいの生活が送れるようになると思っていた。

しかし、やはり難病は難病のようだ。
かなり手強い相手なんだと最近やっとわかってきた。

退院後は常にポジティブに、1ヶ月、2ヶ月先に今よりもっと良くなっている自分をイメージし、いろいろと計画を立ててきた。
しかし、予想通りに治療の効果がでない状態がここ数ヶ月続き、気持ちと体は正反対。
計画していた事もなかなか実行できず、私はものすごく行き詰まってきていた。

退院してから1年経った。
もう1年。
いや、まだ1年。
最近の不調はきっと自分で招いたものだと思う。
この病気に焦りは禁物だと主治医にも家族にも言われていたのに、どうしても早くもとの生活に戻りたい気持ちが先走っていた。
なんとなく、細く長く生きるよりも、太く短く行ってしまおうか、と考えていた。
でも、これほどまでに弱った状態で無理すれば、細く短く終わってしまいそうだ。

まだまだ人生は長い・・・はず。
明日や明後日に実現不可能な事でもきっと5年後10年後にはできるだろう。
これからはそういう気長なポジティブさで頑張っていこうと心に決めた。

医学の進歩は目覚ましいから、そのうちヒョコッとものすごい治療薬が出てくるかもしれないしね。

太く長く生きるために。
もうしばらく、ちゃんと病人として生活することに決めた。

鹿留
先日、少し調子が安定している時に「良い空気を吸わせたい。」と相方が山梨の管理釣り場まで連れていってくれた。
釣果は散々だったけど、お陰さまでその後しばらくは呼吸の苦しさを感じない日々が続いた。
体調をととのえて再チャレンジしたいと思っている。